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今度も一寸だけ北へ行って来ました。




今週はADVENTURES in 郡山 というイベントを見に行くため
「東北のウィーン」という肩書きを名乗る郡山市に行って来ました。

郡山はいつも北へ向かうときの始発駅にしている黒磯から
普通列車で約1時間で無理な早起きは不要だから
気楽に行ってこようと思っていたのですが…




宇都宮の時と同様に見事に予定の汽車に乗り遅れましたorz。


「部活やサークルの集まりがあると何故か
集合場所に近い人ほど遅刻しやすい」という定説がありますが
その例によって例の如くという感じのスタートを切りました。
今回は無理に車を運転していくことはせず1時間遅い汽車で行きましたが
おかげで会場に行くバスが無くてタクシーを使う羽目になりましたorz。

さて、肝心のイベントなのですが…
一般参加の初動はざっと見た所100?150人、スーツケースを持った若い女性が多いかな?という具合。サークルの方々も一般参加の女性の多さと同様で若い女性が多く、ジャンルも7?8割くらいその手の人向けのもので男性でも大丈夫そうなジャンルではやはり東方・ボーカロイドが多め、そして出してる物もガチな本よりもラミカや小物が目立つという感じで雰囲気は全国即売会巡りの先人達が言うところの「よくある地方の即売会」と言ったところでした。
若干今まで見た即売会と違うのはイラストコンテストが行われていて、優勝したイラストが次のイベントのカタログの表紙になれるという胸が熱くなるシステムがあることくらいでした。

…が

そんな平凡な女性だらけの即売会で
何故か阿部さん(やらないか?の人)のコスプレした男性がいたり、
イラストコンテストに「エリーゼになった初音ミク」のイラストが…
そしてBGMに光と闇の童話キターーー!!などと
個人的には微妙なところに見所があった即売会でした。


【Tips 今回の行程】
往路:黒磯(9:45頃発)→安積永盛(10:40頃着)
    →[タクシー]→ビッグパレット福島(11:00頃着)
   ※黒磯駅で宇都宮側からの接続列車遅れにあわせて
    6分くらい遅れて発車。

復路:ビッグパレット福島(15:05頃発)
    →[徒歩]→郡山(16:00頃着、駅周辺散策、17:31発)
    →黒磯(18:31頃着)
   ※会場から郡山駅までのバスが待てなくて
    徒歩で駅まで向かったが50?60分ぐらい歩くことになり
    非常に疲れた。もうそんな無茶はしないよorz。
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鶏を撫でてるときはなんというか…こう…癒されてなくてはならないんだ…




(AA略)
あ…ありのまま今朝起こった事を話すぜ!
「おれは福島で山形新幹線に乗ったと
思ったらいつのまにか下の線路に下りて
普通の汽車より一寸だけ早いただの特急列車になってた」

な…何を言っているのかわからねーと思うが 
おれも何をされたのかわからなかった…

頭がどうにかなりそうだった…
「都会の快速ぐらいの速さなのに特別料金取る」とか
「上りと下りの入れ違いで途中で止まる」とか
チャチなもんじゃあ断じてねえ
山形新幹線の悲しい事情の片鱗を味わったぜ…



ってな感じで今回は山形へ行ってきました。
最上町のとある動物癒し公園的な場所で
にわとり達と戯れてみようと思っていたのですが、
此処は犬がメインの場所で鶏さんは結構適当に扱われていました。

チャボは本当に狭い折の中で放置されていたり
沢山居る名古屋系のニワトリ達は喧嘩やつつきが結構あって
毛並みがぼろい子もいて吉○家のように殺伐としていました。
そんなわけで鶏目当ての私としては正直あまり癒されませんでした。
山形の鶏スポットは別に探す必要がありそうです。


【Tips 今回の行程】
往路:黒磯(6:23発)→福島(8:25着、8:57発)→
    →新庄(10:54着、11:24発)→瀬見温泉(11:46着)
   ※福島-新庄間のみ新幹線
復路:瀬見温泉(15:15発)→仙台(17:37着、食事・買い物、19:05発)
    →黒磯(22:31着)




【盛岡・番外編】 盛岡では夜にも<roman>が在った




【盛岡遠征の2日目の夜の話】
岩漫と市内観光で盛岡市を満喫し、
さらに晩御飯に駅前の盛楼閣という店で焼肉を腹一杯食べた私は
市内のとある場所に向かっていました。

その名も「サブカルバーAE」

岩漫で唯一の企業出展?をしていた
「オタク向けのバー」という耳慣れない設定の店に
興味を引かれた私は単身 夜の大通りを
コーリンビルという建物目掛けて駆け抜けて行ったのであります。
徒歩で。

そんな私を待ちうけていたのは
オトメディウスの等身大ポップや友枝小の制服のお出迎えと
ゲームや雑誌やフィギュアの山…そしてなにより
とてもディープな常連客と思しき人々で、
そこでは40インチくらいの大モニタに映し出される動画、
そしてその動画に反応して昔話をしたり歌を歌いだす人々…
オタクのかかる病気について考えるなど
社会人になってからは考えられない濃い時間を過ごしていました。

私が非リア充なうえ、お店のお客さん達やマスターとは
世代が若干離れていて上手く話すことは出来ませんでしたが
私が物心つく前の時代のオタク話や宮崎勉事件当時の話等
知らないことを知ることができた貴重な思い出になりました。
お客さんやマスターに感謝感謝であります。


私も何時かはオタクの溜まり場的な店をもって
「あれは…未だ私が人間だった頃…」などと昔話をしてみたいです。

【盛岡・後編】 雛符「盛岡市動物公園のピヨピヨ」




(前の続き)

【3日目】

3日目は遂に盛岡市動物公園へ。

鶏もいいけどひよこもいいですね。
手の上でピヨピヨピヨピヨ…と鳴いているだけなのに
何があっても何でも許してしまえるような暖かい気持ちになりました。

追伸 この動物園には、ひよこの他にも
   鶏(横斑ブリマスロックと赤色野鶏)が居ました。
   が、一寸愛想が悪そうでした。

ってな感じで、
今回の休みも鶏⇔同人誌即売会のコンボで
ほぼいつも通りのオタク旅行でした。
次の遠征もちょっとした切符の都合でまた東北の方に行く予定です。
見かけたら声でもかけてやってください。


【Tips 今回の行程】
9/18 黒磯(5:46発)→仙台(9:28着、9:42発)
   →小牛田(10:27着、10:44発)→一ノ関(11:31着、11:36発)
   →北上(12:47着)→食事・こけめ農園見学
   →北上(14:44発)→盛岡(15:34発)

9/19 主に盛岡「都心」巡回バスで岩漫会場行き、市内観光

9/20 盛岡(13:16発)→一ノ関(14:42着、14:53発)
   →仙台(16:35着、17:01発)
   →福島(18:22着、18:49発)→黒磯(20:42着)

【盛岡・中篇】 岩手にも同人誌<roman>が在った




(前の続き)

【2日目】

2日目は「岩漫」一般参加+市内観光

市内を循環するバス「でんでんむし」に乗って会場付近へ。
盛岡は市なのにこのバスの謳い文句は「都心」循環バス…
随分と見栄っ張りな文句だなと心の中で乗るたびに
思ってしまいました。市民の方はどう思っているのでせう?

肝心の岩漫について、
グーグル先生に聞いたときは日本で2番目に歴史が長いイベントである
と言っていたので相当規模が大きいイベントを想像していましたが、
ざっと見た感じサークルは30?40サークル、
一般参加者の初動も特別に列の整理をする必要がない程度でした。
そんなことで少し肩透かしを食らったような感じでしたが、
人が少ない分サークルの人と話しやすく、
また一般参加の方もサークル参加の方も落ち着いた人が多く、
まったりしていて独特の良さが在りました。
また、地方のイベントにしては珍しく女性向けジャンルばかりでなく、
東方はもちろん創作小説や評論などの様々なジャンルがあり
男性でも堂々と入っていけるイベントなのは非常に有難いです。

この2日目は岩漫の他に一寸した出来事があったのですが
それは後にしませう。

                         (次へ続く)
プロフィール

鶏のまさ

Author:鶏のまさ
・サークル「一匹鶏のアトリエ」の主
・サークル「喪男ローランズ」の発起人
・仕事のストレスを妄想や異常行動
 に変換する程度の能力の持ち主

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